主な活動内容

動物愛護保護活動に関する事業

動物愛護活動事業

動物愛護活動事業

動物愛護フェスティバルの開催

動物愛護週間の行事として、県及び金沢市と共催で、本会会員やNPO法人等の協力を得ながら、動物との触れ合いや健康相談等を実施することにより愛護と適正な飼養について広く県民に普及啓発する事業です。

動物愛護活動事業の様子

伍代夏子さんトークショー

動物愛護活動事業の様子
動物愛護活動事業の様子
動物愛護活動事業の様子

令和7年9月23日

動物愛護フェスティバル2025

動物絵画展の開催

県と共催で、小学生を対象に動物愛護に関する絵画を募集し、優秀作品を表彰することにより、動物愛護意識の高揚を図る事業です。

令和7年度小学生動物愛護絵画 入賞者入賞者一覧

石川県知事賞(画像をクリックで拡大できます)

(公社)日本獣医師会長賞(画像をクリックで拡大できます)

(公社)石川県獣医師会長賞(画像をクリックで拡大できます)


令和7年9月10日

入賞作品選定審査会(県庁)応募作品数:910点

令和7年9月21日〜29日

絵画展示(いしかわ動物愛護センター)

令和7年11月21日

動物絵画コンクール表彰式(いしかわ動物愛護センター)

学校飼育動物愛護

学校飼育動物愛護推進事業

県内各市町長と本会会長が契約を結び、小学校等における情操教育の一助として、飼育動物に対する正しい飼い方等の指導を通じ、命の大切さ・動物愛護の重要性について啓発する事業です。

金沢市(令和7年度)
学校数

53

協力病院

21

病院
飼育指導・健康診断・電話相談

60

受託診療

25

飼い主のいない猫の不妊・去勢支援事業

飼い主のいない猫の不妊・去勢支援事業

金沢市と加賀市、小松市、白山市からの委託を受け、飼い主のいない猫、いわゆる地域猫の不妊去勢手術助成事業を実施しました。

令和7年度

572頭(不妊手術318頭、去勢手術254頭)

金沢市(令和7年度)

207

不妊手術:120頭
去勢手術: 87頭

加賀市(令和7年度)

177

不妊手術:93頭
去勢手術:84頭

小松市(令和7年度)

75

不妊手術:47頭
去勢手術:28頭

能美市(令和7年度)

40

不妊手術:18頭
去勢手術:22頭

白山市(令和7年度)

46

不妊手術:23頭
去勢手術:23頭

能登町(令和7年度)

27

不妊手術:17頭
去勢手術:10頭
令和6年度

521頭(不妊手術275頭、去勢手術246頭)

金沢市(令和6年度)

249

不妊手術:121頭
去勢手術:128頭

加賀市(令和6年度)

100

不妊手術:52頭
去勢手術:48頭

小松市(令和6年度)

110

不妊手術:63頭
去勢手術:47頭

白山市(令和6年度)

62

不妊手術:39頭
去勢手術:23頭
負傷動物及び幼若動物等保護事業

負傷動物及び幼若動物等保護事業

県が道路、公園等の公共場所で収容した飼養者不明の負傷動物や幼若動物を治療するなどの保護管理を行うほか、これらの保護動物について飼養者やボランティアへ飼育指導を実施しました。
また、いしかわ動物愛護センターにおける動物飼育管理及び譲渡業務等を実施しました。

令和7年度

2

5

令和6年度

4

傷病鳥獣救護事業

傷病鳥獣救護事業

県からの委託を受け、県民が保護した傷病野生鳥獣を治療し、一定期間保護して自然回帰を図ることを通じ、広く県民に鳥獣保護思想の普及啓発を行う事業です。

令和7年度(嘱託獣医師10名)
鳥類

100

獣類

1

令和6年度(嘱託獣医師10名)
鳥類

104

獣類

2

緊急災害時動物救護活動事業

緊急災害時動物救護活動事業

緊急災害時に自治体、関係団体と連携して、もしくは自発的に支援義援金募集活動や被災動物の保護、健康診断、治療及び相談等に従事するほか、獣医師や自治体職員、一般市民を対象とした研修会を開催しました。

令和7年度(第66回)石川県防災総合訓練
第1回打合せ会議

令和7年5月8日(かほく市)

第2回打合せ会議

令和7年8月6日(石川県庁)

第3回打合せ会議

令和7年10月22日(石川県地場産業振興センター)

石川県防災総合訓練

令和7年11月2日(かほく市県立看護大学グラウンド)

令和6年度(第65回)石川県防災総合訓練
第1回打合せ会議

令和6年5月19日(津幡町)

第2回打合せ会議

令和6年7月25日(石川県地場産業振興センター)

第3回打合せ会議

令和6年10月30日(石川県庁)

石川県防災総合訓練

令和6年11月10日(津幡町条南小学校)

令和6年 能登半島地震対策
令和6年1月1日

地震発生

令和6年1月8日

動物対策本部立ち上げ

令和6年1月11日

募金受付開始

令和6年1月15日

動物病院での一時預かり開始(令和6年3月まで)

無料預かり

146

件(延べ3,084頭)

180

件(延べ4,853頭)
その他

20

頭・羽(延べ428頭・羽)

有料預かり

18

件(延べ639頭)

30

件(延べ1,183頭)
その他

8

羽(延べ262羽)
令和6年3月1日

ねこの不妊・去勢手術開始(令和6年5月末まで)

不妊手術

224

去勢手術

233

手術済でマイクロチップのみ

45

令和6年3月15日

シェルター開設(令和6年6月末まで)

常勤スタッフ

5

名(延べ356名)
動物看護師などのアルバイト

21

名(延べ100名)
令和6年3月末まで

被災地無料巡回診療

実施回数

15

出役獣医師

75

診療頭数

164

107

その他

6

マイクロチップ普及推進事業

マイクロチップ普及推進事業

マイクロチップの普及推進を図るため、動物愛護フェスティバルの会場においてパネル展示等の啓発活動を行うほか、令和6年度はマイクロチップ推進事業として、マイクロチップ埋め込み処置に対し、その技術料として1頭につき1,000円、250頭分を上限とし助成することとしました。

令和6年度

186